7月4日(日)になりますが、山口県プログラマ協会 (YMPA) の第1回ミーティングが開催されました。
YMPA は山口県内(を想定していますがそれに限らない)のプログラマの交流、情報交換、技術向上を目指してつくってみた集まりです。
第1回のミーティングは 「俺ツイッタークライアント」をつくろう in 山口 と題して、宇部テックラボ合同会社様に会場をお借りして開催しました。
自分用のツイッタークライアントを自分でつくろうという、少々敷居の高い企画であったにもかかわらず、8名の方に参加していただくことができました。学生さんや趣味プログラマなど顔ぶれも多彩で、開発言語も Ruby、C#、PHP、Perl (with Perl愛w)、VBA と、様々でした。僕は Gauche (scheme) で挑戦してみました。
当日は各自開発環境(ノートパソコン)を持ち込んでお昼の12時に集合し、それぞれに自分の選択した言語で twitter のクライアントやボット、サービスなどを作成していきました。
昼食はピザとビール、夕食はハンバーガーにして、プログラマ気分を盛り上げてみました。せっかくなのでドーナツなどもあればよかったですね!
そんなかんじで楽しく(でも、大半の時間はみんな黙々と)プログラミングを続けて 21 時くらいからできあがり具合を発表しました。
Ruby のボットや、Streaming API を使用した蓄積型のサービス(PHP)、Word 上(!)で動くクライアントなどユニークなものができていました。通常のクライアントとしても C# 、Perl + TK、Gauche + GTK とさまざまでした。
僕はと言えば、Scheme の文法を調べたり GTK の使い方を調べたりといったことに終始してしまって結局ツイッタークライアントとしてはなんにも形にすることができませんでしたw。(GTK でタブが出せた! って喜んでいたレベルというね…)
が、なんだかんだでなかなか楽しい集まりにすることができたので本当によかったです。参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。今後も(一種のディープなかんじは維持しつつ)色々趣向を変えたり間口を広げたりして、より多くの人に参加していただける集まりにしていけたらいいな、などと思っています。
と、言いつつも、第2回(8月の予定)は今回と同じテーマで開催する方向になっています。今回の開発をまた手元でも進め、進化したものを発表したり機能追加していったりすることになると思います。連続ものになるので新規の参加者が増えるのかはちょっと心配にも思うのですが、経験者に教えてもらったりできるので初めてのかたには逆に安心かもしれませんね。
僕も次こそはきちんと勉強しておいて、見せられるようなものをつくりたいと思っています。
次回の予定は近いうちに YMPAのサイト上や twitter で議論されることになると思います。YMPA 自体への参加者も募集中です。みなさん、ふるってご参加ください。