Self Shortener は URL の短縮サービス (tinyurl.com や bit.ly で行われているもの) を、WordPress で稼動しているあなたのサイト自身の上で実現するための WordPressプラグイン です。
Self Shortener では以下のことが可能です。
現在は短縮 URL の作成は管理画面からのみ可能です。いずれ Web API 経由での作成にも対応したいとは思っています。
Self Shortener はフリーソフトウェアです。ライセンスは GPL です。
最新バージョンを WordPress.org の Plugin Directory からダウンロードしてください。
Download from WordPress.org Plugin Directory
1 | wp-content/plugins/ |
ディレクトリ下で展開してください。または zip を展開してできあがる
1 | self-shortener |
ディレクトリを
1 | wp-content/plugins/ |
ディレクトリ下にコピーしてください。
アンインストール時には管理画面の「プラグイン(Plugins)」メニューから SelfShortener を停止(Deactivate)し、その後削除(Delete)してください。
注意: プラグインを削除すると、作成した短縮URL等のデータもすべて削除されます。
Self Shortener が動作するには短縮URL で指定されるパスが WordPress の制御下にある必要があります。Permanent URL を non-ugly に設定済の場合には通常問題ありませんが、そうでない場合には
1 | .htaccess |
ファイルの調整が必要かもしれません。
たとえば以下のような設定です。(実際には WordPress の設定内容によって異なります。)
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /g/
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /blog/index.php [L]
</IfModule>
こちらは WordPress.org への登録前の版(ディレクトリ名が
1 | selfshortener |
のもの)を使っていらっしゃる方のみにあてはまる注意です。
wordpress.org への登録にともなってディレクトリ名が
1 | self-shortener |
に(予期せず)変わってしまいました。
ディレクトリが異なることで別プラグインとして扱われてしまうため、まず旧プラグインのアンインストールが必要です。このとき、通常のアンインストール動作をすると旧データが失われてしまうため、まずサーバ内の selfshortener ディレクトリを手動で削除してください。その上で新しいディレクトリ(self-shortener)をコピーし、有効化してください。